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中国製多管式熱交換器などのプラント設備を全国へお届け

低コスト・高品質な多管式熱交換器などの化学プラント設備を販売

2018年に中国で生産されている安価でハイクオリティーなプラント向け化学設備を輸入し日本のプラントへ販売するための会社を設立して、対面などで企業活動を進めてきました。しかしながら、コロナの影響で世界中の企業様が、対面での営業活動そのものに大きなリスクを抱えるようになったため、多管式熱交換器などを扱う貿易業の進め方を一から考え直す必要がございました。

その結果、非対面での商談ができるよう社内体制を大きく見直し、拠点は栃木県ながらも日本全国の企業様へ中国製の素晴らしい化学設備をお届けできるようになりました。お申し込みやヒアリング、お見積もりに関してはある程度現地への視察なども必要になってくるものの、その後契約に至った後の納品は日本の企業様から化学設備を導入した場合以上に迅速に完了できるところが大きな強みの一つでもあります。そして、日本の企業様に化学設備を発注した場合はなかなか小口注文に対応しづらい事情がある中、中国の企業様は小口の発注にも柔軟に対応できる状態が整っているため、あらゆる日本国内のプラントのニーズにお応えが可能です。

より多管式熱交換器を安価にできる素材「クラッド鋼」も受注

概要

会社名 株式会社CHEMIARX
住所 〒323-0023
栃木県小山市中央町3丁目5-20 カーサロブレ902
電話番号

0285-50-6288

0285-50-6288

営業時間 8:30 〜 17:00 ※時間外もご相談ください

FAX

028-333-1368

代表者

折江 賢

設立年月日

2018年10月1日

資本金

980万円

事業概要

化学プラント設備の輸入販売を主とする貿易事業

弊社の強み

高品質な中国の多管式熱交換器を低コストで販売できる理由の一つに、使用素材の低コスト化が挙げられます。コストが高い素材の割合を減らしつつ機能面でも劣らない「クラッド鋼」技術の導入により、低コストでの多管式熱交換器などといった化学設備の販売を実現いたしました。この素材に関しては日本の企業様のご要望を丁寧にヒアリングした上で、最適な素材の組み合わせを追求します。

日本全国どこのプラントへも中国産多管式熱交換器を納品します

中国・日本両者の強みを活かした化学設備貿易ビジネス

中国出身で日本に帰化し、両国で優秀なエンジニアを経験した代表は、中国には中国の、そして日本には日本の、それぞれ独自の素晴らしい側面を持っており、そしてそれはお互いの国を相互補完し合えるようなものであると感じました。日中両国で長年過ごした経験と、日本で働いていたときの中国の化学設備を製作する企業様との繋がり、これらのようなお互いの国にあるリソースを活かして、多管式熱交換器などといった化学設備の貿易業で日本と中国の架け橋となるべく奮闘しています。

プラント市場においてのみ申し上げるならば、日本はバブル崩壊後の経済低迷によってプラント市場が縮小傾向にあります。一方で中国や隣国の韓国ではプラント市場が大きいものに発展し、化学設備の開発競争も激化した時代が続いてまいりました。その結果、よりリーズナブルでよりハイクオリティーの多管式熱交換器・圧力容器・防爆電気ヒーターの開発に成功しているのです。その高品質ながら低コストで輸入できる多管式熱交換器を、日本で設備の老朽化対策が必要な日本で大いに輸入していただけるよう尽力いたします。

現在はプラント市場をはじめあらゆる市場で、可能な限り趣向を凝らしビジネスモデル確立に向けて日々奮闘している状態です。コロナの影響は止まるところを知らず、その被害を直接受けてしまった飲食業や旅行業などの方々の心中を想像すると心苦しい想いです。しかしながら、こうなってしまった以上は業務のリモート化は最優先事項であり必要不可欠なものです。そこで社内体制を一から見直し、多管式熱交換器などといった化学設備の貿易業の大半を非対面での商談もできるようにいたしました。

本社は群馬県に構え、感染症対策に最大限配慮しながらの対面営業は関東一円に限定しつつも、多管式熱交換器のご注文は日本全国から受け付けることが可能です。日本のプラント向けの化学設備を販売しているのは現在は大手企業様が主流であり、大手ならではメリットも多々ございます。しかしながら、老朽化の問題で低コストでの設備リニューアルを迫られているプラント側の需要とは合わず、値段も高く、納期も長くかかりがち、小口注文の対応が難しいなどの側面を抱えております。一方で中国の企業様は、低価格で、短い納期で迅速に納品ができ、小口注文にも対応できる状態が整っており、その化学設備を日本全国の企業様にお届けいたします。