通常のストレートチューブ伝熱管以外に、波形チューブ伝熱管も得意としています。
波形チューブ伝熱管は主に以下のような特徴があります。
多管式熱交換器/シェルアンドチューブ熱交換器
多管式熱交換器/シェルアンドチューブ型熱交換器
固定板式熱交換器
Uチューブ式熱交換器
特徴
中国の優良メーカーから高品質な多管式熱交換器を仕入、低価格で日本のお客様にご提供します。
規模的にはコンパクトの小型から大型(40トン以上)までご対応します。
材質的は炭素鋼、ステンレス、チタン及びチタン合金、ニッケル及びニッケル合金、ジルコニウム及びジルコニウム合金、ニオブ及びニオブ合金、タンタル及びタンタル合金等多種多様な材質にご対応できます。
更に、クラッド鋼(複合鋼)材にも多くの対応実績があります。
製作範囲
伝熱管はストレートのシームレス伝熱管と波型のシームレス伝熱管があります
| シェール外径 | 150mm~2400mm |
| チューブ長さ | 500mm~9000mm |
| ストレートチューブ直径 | Φ10、Φ16、Φ19、Φ25、ご指定の外径 |
| ストレートチューブ厚み | 1.0~2.5、ご指定の厚み |
| 波形チューブ直径 | Φ19、Φ25 |
| 波形チューブ厚み | 0.6、0.8、1.0、1.2 |
| 圧力 | FV~10MPa |
| 材質 | 炭素鋼 |
対応可能規格法規
| 規格法規名 | JIS規格 |
当社は指定外国検査機関制度を利用して中国から輸入しています。
製作メーカー概要
| 所在地 | 中国江蘇省 |
| 設立 | 1968年 |
| 資本金 | 8180万中国元(約14億日本円) |
| 敷地面積 | 136,000平米、内建築面積:69,000平米 |
| 従業員 | 458人、内技術者58人 |
| その他 | 品質保証体制完備 |
波型チューブ伝熱管
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01伝熱係数が高い
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02スケールが形成しにくい
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03温度差による熱拡張の 自己吸収能力が高い
製造現場のようす
出荷のようす
| 書類審査 | 日本国内事務所 |
| 現地検査 | 中国現地事務所 |
上記指定外国検査機関の検査合格書類1式を持って、使用検査を合格させます。